シミ取りレーザー
● シミ取りレーザーとは(Q-Plus C)
シミ取りレーザーは694nmの波長を持ち、メラニン色素に強く反応する特徴があります。シミ、そばかす、太田母斑、外傷後の色素沈着などに幅広く用いられ、特に日本人を含むアジア人の肌に適したレーザー治療です。
当院導入の Q-Plus C(イタリア製・医療用マルチレーザー) は、高出力かつ安定性に優れ、スポット照射から広範囲治療まで柔軟に対応可能です。
当院導入の Q-Plus C(イタリア製・医療用マルチレーザー) は、高出力かつ安定性に優れ、スポット照射から広範囲治療まで柔軟に対応可能です。
● 主な適応
• シミ(老人性色素斑)
• そばかす(雀卵斑)
• 太田母斑・ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
• 外傷後・炎症後の色素沈着
• 入れ墨除去
• そばかす(雀卵斑)
• 太田母斑・ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
• 外傷後・炎症後の色素沈着
• 入れ墨除去
● 治療方法
• スポット照射:シミやあざなど、気になる部分にピンポイントで照射します。
• 全顔トーニング(低出力):顔全体にマイルドに照射し、くすみや色ムラを改善します。
• 全顔トーニング(低出力):顔全体にマイルドに照射し、くすみや色ムラを改善します。
● 保険診療と自由診療
• 保険適応:太田母斑、異所性蒙古斑など
• 自由診療:シミ・そばかす、肝斑、炎症後色素沈着、美白や肌質改善目的のフラクショナル照射、入れ墨除去など
• 自由診療:シミ・そばかす、肝斑、炎症後色素沈着、美白や肌質改善目的のフラクショナル照射、入れ墨除去など
● シミ取りレーザーに関する注意事項
本治療は、保険診療または自由診療として行われます。
治療後は一時的に赤み・腫れ・ヒリヒリ感が生じることがあります。
照射後は、かさぶた形成、色素沈着、色素脱失が起こる可能性がありますが、多くは経過とともに改善します。
治療部位は強くこすらず、十分な保湿と紫外線対策(SPF30以上)を行ってください。
治療効果や経過には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
治療後は一時的に赤み・腫れ・ヒリヒリ感が生じることがあります。
照射後は、かさぶた形成、色素沈着、色素脱失が起こる可能性がありますが、多くは経過とともに改善します。
治療部位は強くこすらず、十分な保湿と紫外線対策(SPF30以上)を行ってください。
治療効果や経過には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
● 治療期間および回数
所要時間:所要時間数分〜15分程度(麻酔時間除く)
治療回数:1回
肌状態や目的により、複数回の施術を行う場合があります。
治療回数:1回
肌状態や目的により、複数回の施術を行う場合があります。
● 費用
自由診療の場合、治療費は照射部位・範囲・回数・出力設定等により異なります。
5mm ¥6,000
5mm以降1mmにつき ¥1,200
5mm ¥6,000
5mm以降1mmにつき ¥1,200
▶︎医薬品医療機器等法上の承認状況
当院で使用している イタリアQuanta社製 Q-Plus Cレーザーは日本国内において承認を受けた医療機器です。国内の正規医療機器卸業者を通じて適切に購入・導入しています。