イソトレチノン
● 難治性・重症ニキビに対する内服治療
イソトレチノイン(アクネトレント)は、重症ニキビや繰り返す難治性ニキビに対して高い効果が期待できる内服治療薬です。
皮脂腺の働きを強力に抑制し、ニキビの原因となる皮脂分泌そのものを減少させることで、炎症性ニキビの改善と再発予防を目指します。
外用薬や抗菌薬、保険治療で十分な効果が得られなかった方に対して、根本的な治療選択肢として用いられています。
皮脂腺の働きを強力に抑制し、ニキビの原因となる皮脂分泌そのものを減少させることで、炎症性ニキビの改善と再発予防を目指します。
外用薬や抗菌薬、保険治療で十分な効果が得られなかった方に対して、根本的な治療選択肢として用いられています。
● 期待できる効果
・重症ニキビ
・難治性ニキビの改善
・繰り返す炎症性ニキビの再発予防
・皮脂分泌の抑制
・ニキビ跡の悪化予防
※効果の現れ方や改善度には個人差があります。
・難治性ニキビの改善
・繰り返す炎症性ニキビの再発予防
・皮脂分泌の抑制
・ニキビ跡の悪化予防
※効果の現れ方や改善度には個人差があります。
● イソトレチノイン内服に関する注意事項
本治療は自由診療 です。
治療中は、医師の指示に従い、定期的な診察や血液検査を行う場合があります。
自己判断での服用中止・増減量は行わないでください。
服用期間中および服用終了後一定期間は、妊娠を避ける必要があります。
治療効果や副作用の出現には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
治療中は、医師の指示に従い、定期的な診察や血液検査を行う場合があります。
自己判断での服用中止・増減量は行わないでください。
服用期間中および服用終了後一定期間は、妊娠を避ける必要があります。
治療効果や副作用の出現には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
● 服用方法・治療期間
通常、1日1回 内服
治療期間の目安:4〜6か月程度
症状や体重、経過に応じて用量を調整します。
定期的な診察・血液検査が必要となる場合があります。
治療期間の目安:4〜6か月程度
症状や体重、経過に応じて用量を調整します。
定期的な診察・血液検査が必要となる場合があります。
● 主な副作用・リスク
比較的多くみられるもの
・皮膚や唇、目の乾燥
・口唇炎
・鼻出血
・皮膚のつっぱり感
まれに起こる可能性のあるもの
・肝機能障害
・脂質異常症
・筋肉痛・関節痛
・気分の変調
副作用を最小限にするため、医師の管理のもとで治療を行います。
・皮膚や唇、目の乾燥
・口唇炎
・鼻出血
・皮膚のつっぱり感
まれに起こる可能性のあるもの
・肝機能障害
・脂質異常症
・筋肉痛・関節痛
・気分の変調
副作用を最小限にするため、医師の管理のもとで治療を行います。
● 服用できない方・注意が必要な方
妊娠中、妊娠の可能性がある方
授乳中の方
妊娠を希望されている方(男女ともに注意が必要です)
重度の肝疾患がある方
ビタミンA製剤を併用している方
授乳中の方
妊娠を希望されている方(男女ともに注意が必要です)
重度の肝疾患がある方
ビタミンA製剤を併用している方
● 費用
治療費用は、処方する用量や治療期間により異なります。
10mg 1か月分 ¥9,000
20mg 1か月分 ¥13,000
30mg 1か月分 ¥18,000
40mg 1か月分 ¥21,000
10mg 1か月分 ¥9,000
20mg 1か月分 ¥13,000
30mg 1か月分 ¥18,000
40mg 1か月分 ¥21,000
▶︎未承認医薬品等に関する重要なご説明
医薬品医療機器等法上の承認状況:自由診療で使用する薬剤、機器は日本国内において医薬品医療機器等法の承認を受けていない未承認医薬品です。
入手経路について:当該薬剤は、医師の責任のもと、海外製造元等から個人輸入の手続きを行い入手しています。個人輸入された医薬品・医療機器等に関するリスクについては、厚生労働省の情報をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html
諸外国における安全性等に関する情報:使用に伴う個別のリスク以外の重大な副作用の報告はありません。
医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が生じた場合でも、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。
入手経路について:当該薬剤は、医師の責任のもと、海外製造元等から個人輸入の手続きを行い入手しています。個人輸入された医薬品・医療機器等に関するリスクについては、厚生労働省の情報をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html
諸外国における安全性等に関する情報:使用に伴う個別のリスク以外の重大な副作用の報告はありません。
医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が生じた場合でも、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。